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| みつけドットコム運営方針 | ||
| これまで、ホームページを通じての地域資源やイベントなどをアピールする手段としては、行政、事業者、市民など個別の主体がそれぞれ情報を発信しており、相互に連携しているケースは少ないのが現状でした。 また、各々の発信主体により、固有の特性と課題を有し、公平性や特定のユーザーを限定するといった情報の浸透性に様々な制約もありました。 私たちみつけドットコム運営委員会は、「まち創りは市民力が勝負」の発想から、時代の変化に即応する柔軟な市民ポータルサイトの運営を柱とし、市民自らが情報を収集し、編集することより、これまでバラバラであった情報を一元化し、公平性にとらわれずに、柔軟かつ機動的な市民相互交流、市内外への地域資源のアピール等、新たなまち創りに向けた行政との協働事業を推進します。 |
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| T運営方針 | ||
| @ウェブサイトを用いた市民参加・参画による運営と市民活動の支援 ・市民参加・参画を基本とし、市民対話型の運営を行います。 ・市民と行政との役割分担のもとに、自発的・自律的・主体的な市民活動をめざします。 ・目的をもって参加する市民、立ち寄るだけの市民、様々な市民交流を促し、市民と行政、市民活動団体等との新たな関係づくりをめざします。 Aウェブサイトを用いた将来を担う人づくりと地域素材の活用 ・地域社会の身近な情報をわかりやすく発信し、市民の主体的活動による愛郷心を育みます。 ・市民自らが郷土の将来について考え、主体的なまち創りに参加できるよう配慮します。 |
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| U内外へのアピール方針 | ||
| @地域資源の魅力に気づく ・歴史、自然、人、市民活動など、現在ある地域資源を大切に保全するとともに、その魅力を市民が認識し、共有することでアピールします。 A地域資源をつなぎ、編集する ・地域資源を複数の資源に相互につながりを持たせ、歴史、自然、人、市民活動などの地域資源をできる限りネットワーク化して編集、アピールします。 B地域資源の良さを再認識し、生活の中で活用する ・地域資源を日常生活の中で活用する方策を探り、まちに対する愛着を育み、Uターン・Iターンをアピールします。 Cアピールの担い手となる ・一人ひとりが知人に見附の良さを伝え、担い手として情報を発信します。 |
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